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ウル パブリックリレーションズ&マーケティングの名前の由来について

ウルはクワ科の植物で、英語名では”Breadfruit”、日本語名では『パンの木』と言います。ハワイアンキルトのデザインでこの植物を見て以来、友人宅の庭やホテルの庭、山の中など、いたるところでウルが私の目に留まるようになりました。丸い大きな実に、風に揺らぐおおらかな葉。ウルを見ているだけで、心がゆったりとほどけていくような、何ともいえない心地よさを感じるのです。

ハワイ広報 マーケティング | ウル パブリックリレーションズウルは、ポリネシアの人々がハワイに持ち込んだ植物で、その実はサツマイモに似てほんのりと甘く、淡白な味わいです。ハワイアンキルトのモチーフに用いられたことから、食品としてよりも、ハワイアンキルト デザインとしてよく知られています。

我が家には、ウル デザインのハワイアンキルトがいくつもあります。庭にも、ウルの木を植えました。ウルには、『繁栄』『育てる』『神様の持ち物』などの意味があるそうで、ハワイ神話でも「飢饉に見舞われたとき、神様がウルになって人々を救った」と言い伝えられています。

ウルという音の響きは、一般的な『売る』のほかに、『得る』という日本語を連想させます。友人を得る、家族を得る、仕事を得るなど、努力をして何かを手に入れる―—そんな意味合いも込めて、私の会社名に『ウル』の名前をいただきました。

私は、ウルが大好きです。そして、オーナーがこだわりを持って運営しているビジネス、オーナーが仕事が好きで一生懸命がんばっているビジネス、家族やスタッフが力を合わせて頑張っているビジネスが大好きで、そんなビジネスマインドに心惹かれます。ハワイは小さな島ですが、とても特別。ここには、素晴らしい文化や人々を育む力が宿っています。フラ、ジュエリー、アロハウエア、コーヒー、カカオ、キルト、音楽といった固有の文化や植物が継承され育てられ、現在も、さらにパワーアップし続けています。

私のクライアントは、そんなハワイ文化の継承者ばかりです。ビジネスの規模に関係なく、オーナー自身が好きで選んだ分野でベストを目指す―—私は、そんなビジネスを応援したいと考えています。オーナーと一緒に知恵を絞り、コンセプトづくりやブランディングから、広報、マーケティングまでサポートし、ハワイの素晴らしさを日本や世界の人々に広めていきたいと思っています。

ウル パブリックリレーションズ&マーケティングは、クライアントと共に成長し、ハワイの素晴らしさを日本や世界の人々と分かち合うことを目指す、広報&マーケティングカンパニーです。

Aya Takadaについて

ハワイ大学、グラフィックデザイン科BFA(バチェラーオブファインアート)卒業。
地元雑誌の編集&広告セールスを7年間経験。
その後、広告代理店で広報とマーケティングを7年間経験。
2004年 Aya Takada Public Relationsを設立。
業務は、広報、マーケティング、ブランディング、雑誌やガイドブックのコーディネーション、コピーライティング、翻訳、インタビューなど。
2014年 Ulu Public Relations & Marketing設立。

ビジネス規模に関係なく、オーナーのこだわりやパッションが感じられるビジネス、ハワイ文化やハワイの人々から生まれたビジネス、地元ハワイに根付いたビジネスを専門に、ブランディング、広報、マーケティングなどを行う。

*各種取材のお問い合わせはEメール: info@ulupublicrelations.comよりご連絡ください。